フリーランス向け仕事の選び方と受注のコツ|おすすめ求人サイト5選

フリーランス向けのおすすめの求人サイトを知りたいですか?

本記事を読めばフリーランスにおすすめの求人サイトから仕事の選び方、受注のコツまで知る事ができます。

本記事を読むとわかること

  • フリーランス向けおすすめ求人サイト5選
  • フリーランスが求人サイトに依存すべきではない理由
  • フリーランスの仕事の選び方と受注のコツ

本記事を書いている私はエンジニアとして本業で1000万以上の給与を得ながら副業でフリーランスとして数百万を稼いでいます。

どうしてこのような働き方をしているかというと、本業がかなり時間の自由になる仕事なのもありますが、副業でフリーランスをすることでわずかな時間で簡単に稼げますし、何より節税対策になるからです。

フリーランス向けおすすめ求人サイト5選

結論から言ってしまうと、フリーランスの向けの求人サイトはどこも大差ありません。

とはいえ、登録する側は大手を使いたがる傾向が強いので条件の良い案件を受注するのであれば大手に複数登録しておくべきです。

このあたりが大手が登録しやすく条件も悪くないため、おすすめですね。

発注する側の気持ちになろう

フリーランスというのは受注する側ですが、良い案件を受注するには発注側の気持ちになることが必要です。

発注する企業や個人側としては「よりよいフリーランスに受注してほしい」という気持ちで登録しています。

ですから誰にも見てもらえないようなサイトではなく大手サイトへ登録をしてきますし、より確実により良いものを納品してくれるフリーランスに対して発注しようとするわけです。

すなわち受注するフリーランス同士の価格競争や条件競争などが発生しやすくなります。

フリーランスは求人サイトのみに依存すべきではない

フリーランス向けの求人サイトを紹介しましたが、受注をこれらのみに依存するのはよくないです。

なぜかというと、こうした求人サイトに掲載される案件より信頼のネットワークで獲得できる非公開案件の方がずっとずっと待遇が良いことが多いからです。

とはいえ、信頼と実績というのは時間をかけて積み重ねていくものなので最初は求人サイトをきちんと利用していかなければなりません。

フリーランスが求人を探す方法は?

営業するのは難しいなあという場合に利用できる受注経路は以下の通りです。

フリーランスの求人方法

  • 求人サイト
  • 仲間からの紹介
  • ブログやSNS経由の依頼
  • 営業パートナー経由
  • クラウドソーシング

求人サイトは数多くの案件が登録されているため受注しやすいですが、先述の通り競争が発生しやすくなり結果として効率が悪くなるといったことも起こりがちです。

逆に案件は少なくなりがちですが、ブログやSNS経由の依頼や営業パートナー経由では付加価値を出しやすいので好条件の案件が取れたりします。

リスク分散を常日頃考えよう

フリーランスをしていてハマりがちなのが受注の経路を絞ってしまうことです。

日頃から安定的にそこからの仕事を貰えていると営業をしなくても仕事が貰えてしまうため他の経路を探すことをしなくなります。

しかし、仕事をくれている先がずっと安定して仕事をまわしてくれれば良いのですが、業績が安定しなくなったり担当者が変わってしまったことで仕事を回してくれなくなることはよくあります。

そういうときに経路を複数持っていないと仕事が得られずに困ってしまいます。

ですから、日頃から複数の仕事を得る経路を確保することを意識しておきましょう。

フリーランスが不安定な時代は終わりました

「フリーランス=不安定」といったことをよく言われますが、そんなことはありません。

この記事でも紹介したように現代であればフリーランスの仕事は溢れるほどに存在しており、信頼と実績を積み重ねていけばドンドン良い条件で受注することができます。

また、ブログやSNSといったネットワークを活かした繋がりで仕事を受注できることも増えており、スキルが上がってしまえば土日の数時間で10万稼げるなんてこともよくありますよ。

最初は辛いけれど続けることで安定する

とはいえ、フリーランスなってすぐに馬鹿みたいに稼げるかというとそうではありません。

最初は実績もなく、条件の良い案件を受注することが難しいこともあります。

しかし、努力を続けることで収入の軸が増えていき結果として安定することができます。

また、リスクをとらずにやるのであれば私のように本業をしながら副業をするのが最も安全確実に儲ける手段となります。

正社員からの切り替えも検討しよう

これは私の知人の話ですが、20代半ばで400万くらいの給与をもらっていた彼は会社に「退職して業務委託で働きたい」という希望を出しました。

社員としての安定をとるよりも業務委託として働くことで収入を増やすことを狙ったわけです。

既に正社員として働いているわけですから仕事ができることは保証されていますし、特に問題無く会社側は雇用形態を切り替えてくれました。

このときに彼は周囲の業務委託と同じ単価になったので月80万円で受注できたのです。

要するに年収400万円が一気に960万円まで跳ね上がったことになりますね。

リスクを最低限に抑えたければこのようなフリーランスへの転身もありますので諦めないでください。

フリーランスの心得

フリーランスとして大切なことはとにかく動くことです。

「副業をしたいと思っているんだけど何をしたらいいかわからないんだよね」という人によく出会いますが、こういうことを言っている間は絶対に稼げません。

何はともあれ、まずは動かないと稼ぐことはできないのです。

明日やればいいやと思っているといつまでもできませんよ。

まず行動に移さなければ何も起きないことを忘れないでください。