年収600万を目指すエンジニアにおすすめのプログラミングスクール3選

本記事は今よりも年収を上げたいエンジニアや年収が安定しているエンジニアへの転職を考えている方向けの記事です。

皆さんは「IT技術者が足りない!」というような話を聞いたことはないでしょうか?

実はIT業界ではエンジニアが常に足りていません。

ですが、中には薄給で終電まで働かされているようなエンジニアもいるのが事実。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

この記事ではそんなIT業界においてどのように年収を上げていくべきか、そもそもどのプログラミング言語を学べば食いっぱぐれないのか、プログラミングスクールがどのように役立つのか、ということを解説していきます。

IT業界では本当に技術者が不足しているの?

これは本当の話です。

経済産業省がまとめた調査結果からもあきらかですので紹介しましょう。

調査結果によると2016年時点でのIT業界での不足人数は17.1万人。これが2020年には36.9万人、2030年には78.9万人が不足する見込みです。

IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

あなたはこれらの結果を見てどのように感じたでしょうか?

IT需要が拡大する一方でIT人材不足が深刻化するとすればエンジニアの需要は自然と高まっていきますし待遇も上がっていくことは必然です。

もちろんどんなエンジニアでも良いというわけではありませんから、これから拡大する需要にあわせたスキルを選択していくことが必須になることはおわかりでしょう。

現在も人材が足りてないわけですから、きちんと需要のあるスキルを身につけてしまえば待遇は非常に良くなります。

私も友人も最近エンジニアに転職を果たしましたが年収が300万くらいだったのが2倍以上になりました。

しかし、いきなり「今どんなIT需要があるか、これからどんなIT需要が拡大するか?」といわれても分かりませんよね。

それでは、これからどのプログラミング言語を学ぶべきかを解説していきましょう。

これからどの言語を学ぶべきかご存じですか?

プログラミング言語と一言に言っても様々な種類があります。

その中でも憶えておかなければならないのが「Web系」と「アプリ系」という大きなくくり。

世の中には500以上のプログラミング言語があり、その中でもよく使われているものを集めると50個ほどになります。

これだけの選択肢がある状態で入り口で好き嫌いや雰囲気で選ぶと将来苦労することになるのは間違いありません。

先ほどもお伝えしたように需要にあわせて学んでいかなければすべてが無駄になってしまうからです。

先細りする技術に投資したくないですよね。

ではどのようにプログラミング言語を選ぶべきかをお教えしましょう。

開発にかける時間を短くして数をこなして稼ぎたいなら「Web系」、開発にかける時間を長くして数は少なくして稼ぎたいなら「アプリ系」を選択するのがベストです。

「Web系」というのは今あなたが見ているようなサイトを開発するお仕事です。

巨大なサイトを例にあげれば「Amazonのショッピングサイト」や「Googleの検索」なども「Web系」ですね。

「アプリ系」というのはiPhoneやAndroidのアプリを開発するお仕事です。

「App Store」や「Google Play」を検索すればいくらでもアプリがでてきますが、あのようなアプリを開発する仕事に需要があることはわかりますよね。

「Web系」「アプリ系」はどんな言語で開発されているの?

ここで気になるのが、それぞれどのような言語で開発されているのか、ということではないでしょうか。

「Web系」で代表的なものは「Python、PHP、Ruby、Java」。

「アプリ系」なら「Swift、Kotlin、Objective-C、Java」でしょう。

大きなくくりを選択した後も、これらの中から選択しなければなりません。

ここでもっともオススメできるのは「Web系」ならPython(パイソン)、「アプリ系」ならSwift(スウィフト)です。

なぜなら現在の需要が高くこれからも伸びていき、将来廃れる可能性が最も低い言語だからです。

ここで間違えてニッチな言語を選択してしまうと折角習得しても無駄になってしまうので気をつけてくださいね。

例えば古くから存在し現在でも需要が高い言語として「C言語」が存在します。

この言語は昔はゲーム開発にも使われ、今でも組み込み機器などでは不可欠と言われている言語です。

しかしながら、現在はゲームではほとんど使われていませんし、先ほど言った「Web系」と「アプリ系」の開発に利用することはできなくなっています。

このように現在の需要はあるものの限られた用途にしか利用できないプログラミング言語を選ぶべきではないです。

ここで選ぶべきプログラミング言語は分かったものの、学び方がわからないことと思います。

では、どのようにプログラミング言語を学んでいけばよいでしょうか?

それは、きちんとしたプログラミングスクールを利用し需要のあるスキルを体系的に学んでいくことです。

年収1000万以上のエンジニアがおすすめするプログラミングスクール3選

ここで最低でも年収600万円に達成するためにおすすめできるプログラミングスクールを紹介します。

おすすめのプログラミングスクール

この3つです。

TechAcademyとTECH::CAMPは「Web系」と「アプリ系」をサポート、AidemyはAIアプリやデータ分析、自然言語処理といったこれからのニーズに応えた開発をサポートしています。

TechAcademyやAidemyは完全にオンラインでプログラミングを学べるので近くに教室がなくても通うことができますから地方の方でも安心ですよ。

自宅だと集中できないというような方は、TECH::CAMPの教室に通って学習する方が向いていますね。

Aidemyは「機械学習を利用したタイタニック号の乗員・乗客の生存率予測モデルの作成」「Twitterのつぶやきから株価予測」「ディープラーニングを利用した顔認識アプリをPythonで実装」といったような革新的な授業を持っているため、より未来志向でスキルを身につけていきたいという方にピッタリです。

また、これらのスクールには無料体験や無料カウンセリングがあり、いきなりお金を払わなくても大丈夫なので安心してくださいね。

まずは話を聞いてみたいというだけでも構わないので登録してみてください。

プログラミングスクールは安すぎる?

3つのプログラミングスクールについてお教えしましたがいかがだったでしょうか?

どのスクールも受講に20万から30万くらいはかかりますが、実際にプログラミングスキルを身につけてしまえば年収が一気にあがりますから簡単に回収できます。

企業におけるエンジニアの単価は月額で70万~100万と非常に高価なことからもそれがわかりますね。

プログラミングスクールにお金を払ってもすぐに回収できるばかりか、早くはじめれば早くはじめるほど将来的にお金が稼げるわけです。

20代でも年収が600万~1000万程度に届く数少ない業種がエンジニアです。

このように手に職を身につけることでサラリーマンを辞めフリーランスのエンジニアとして活躍している人も山ほどいます。

中小企業のホームページを作成する仕事などは50万~100万で発注される上に、開発に2週間もかかりませんから費用対効果が非常に高いわけですね。

大手企業のサイトを開発する仕事などを受ければそれだけで300万から500万といった仕事になりますから非常に大きいですよ。

プログラミングスクールに払ったお金なんてすぐに回収できることが分かりますよね。

最後に

年収600万以上を目指すエンジニアにおすすめするプログラミングスクール3選を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

これからIT需要が拡大することがわかっている現在、投資すればリターンがあることは確実にわかっています。

是非この機会にチャレンジをしてみてくださいね。

紹介したプログラミングスクール

おすすめのプログラミングスクール