5000円?平均的な昇給に一喜一憂せずあなたの給与を一気に上げる方法

あなたの会社では昇給は年何回あるでしょうか?

また、1回の昇給タイミングでどれだけ給与があがるでしょうか?

「評価の時期だったけど、5000円しかあがらなかった……」

「3000円の昇給、しょぼい」

「10000万円あがったけど、普通?」

そんな話を聞くことも多いですが、その調子で昇給していったら10年後にいくらになるのか計算したことありますか?

たとえば、年に1回5000円昇給しても額面で400円程度の違い、手取りだと300円くらいですよね。

ですが、プログラミングを憶えて1つの案件を1ヶ月でこなせるようになるだけで月5万以上は楽勝で稼げるようになるので、昇給よりも圧倒的に楽です。

自分で月5万稼げるようになれば効率は昇給と比べて100倍以上違うことになりますよね。

今回は昇給という効率の悪い手段に頼ることなく、収入を増やしサラリーマンが人生を楽にしていく方法を解説していきます。

サラリーマンの昇給に未来はない

サラリーマンの昇給が雀の涙である理由を知っていますか?

いわゆる給与というのは企業において固定費(毎月必ず出て行くお金)ですから、基本的に上げたくないコストになります。

日本企業の年間昇給率は中小企業で平均1.45%、大企業だと平均2.59%程度と言われています。

現在、給与が20万円の人は中小企業で10年間平均的に昇給し続けても23万967円にしかなりません。

ここから税金も引かれますから10年経っても月の手取りが2000円くらいしかアップしないと考えてみると絶望しかないのではないでしょうか。

もちろん途中で役職についたり手当がついたりすることもありますし、平均より上がることも想定されます。

しかしながら、実際のここ数年の昇給を振り返ってみるとほとんど昇給していないというのが現実のはずです。

多くの人が勘違いしている給与の真実

実は給与は実力に対して支払われるものではありません。

その人の期待値に支払われているものです。

ですから、業績が右肩上がりで、これから伸びていくという企業は例え実績がなくても給与は高くなります。

例をあげるとフリマアプリの会社であるメルカリ、ここは新卒の初任給に1000万円出しています。

とはいえ、東大や京大の院生に対してですが、それだけ将来に期待できるということです。

業界と企業を選んだ時点で生涯給与はほぼ確定している

このことから分かるように、業界と企業を選んだ時点でおおよその生涯給与は決まってしまいます。

成長企業であるメルカリの初任給を見るまでもなく、右肩上がりの業界に右肩上がりの企業を選んでおけば給与は勝手に上がっていくのです。

逆にあなたがどれだけ優れていても成長していない業界、成長していない企業では昇給は望めないことになります。

企業が成長していないのに社員の給与だけ上がり続けるとしたら、いずれ会社が潰れてしまいますからね。

やりがい搾取の現実

人によっては「人の役に立つなら、給与が低くてもやりがいを感じる」と言います。

しかし、これは心理学でいう「不合理な選択に対する自己防衛」です。

はっきりいって給料が低く忙しく辛い環境にいることを好む人間はいません。

ですが、そんな状況に適応しようと脳が「やりがい」というものを生み出し、無理矢理満足度を演出しているにすぎないのです。

しかも、この「やりがい」というものに騙されて給与が低い状態を長く続けていると何のスキルも得られないまま選択肢のない状態へ追いやられます。

給与が低い状態を長く続ければ続けるほど市場価値が低くなりますから、新しい仕事につくことが難しくなります。

しかし、会社にとってはその人の市場価値がなくなることなど知ったことではないですから、脳の錯覚である「やりがい」を上手く利用して、社員から労働力を搾取するわけですね。

サラリーマンは市場価値を上げなければいずれ詰む

では、普通にしていても昇給が難しい場合、どのように収入を増やしたら良いでしょうか?

具体的には以下の3つの方法があります。

収入を増やす方法

  • 仕事で圧倒的な成果を出す
  • 成長している業界、業種へ転職する
  • 副業で稼ぐ

仕事で圧倒的な成果を出す

仕事で圧倒的な成果をあげれば給与はあがる可能性はあります。

ですが、忘れてはいけないこととして会社自体が成長していないとこの方法は意味がありません。

もしあなたが営業だとして、5000万の利益を上げたとしても会社全体で3億の損失を出していたら何の意味もないのです。

大切なのは全社的に業績が上向いており利益も莫大に出ており、その中であなたの成果が目立つこと。

はっきりいってこの方法はライバルも多いですし、そもそもあなた個人の能力ではなんともならないことが多いのでおすすめできません。

あなた1人の力で衰退産業を立て直すことはできないからです。

成長している業界、業種へ転職する

一度、今いる会社の業績を見直してみましょう。

そして、社内を見渡してみましょう。

会社の業績は伸びて成長していますか?

社歴の長い会社だと、10歳年上の先輩が未来のあなたの姿だと思うかもしれませんが、それは間違いです。

なぜなら、ここ10年の業績と今の業績では状況が異なっている可能性が高いからです。

会社が成長していた時期に入った社員というのは評価されやすいので、そのときの評価軸が今も影響しているかもしれません。

日本の会社は一度上げた給与を是正する方法がなく、一気に給与を下げられないため給与がさほど下がっていないことが考えられます。

しかし、現在の業績が良くないのであれば、あなたの給与を上げる道理はありませんから、待っていてもあなたの給与は上がりません。

そういう状況であれば、あなたの収入を増やしたいなら転職するしかないです。

転職はリスクがあると思われがちですが、業績の悪い会社にしがみついて転職をしないことはもっとリスクになります。

会社が潰れることもありえますし、あなたの給料は徐々にでも下がる可能性すらあるからです。。

成長していて未経験でも稼げる業界とは?

これはIT業界しかないとと言っても過言ではないです。

先ほどのメルカリの例ではありませんが、基本的な提示給与が高いですし、業界が伸びているのでお金が有り余っています。

会社自体が若いため年功序列で上が詰まっているということもありませんし、他社とも競争しなければならないため、引き抜き防止の意味でも昇給率が高いです。

業界が伸びているということは人手が足りないということなので、未経験でも入社がしやすいですし、平均的な能力であっても成果が出しやすいので段違いのスピードで昇給します。

私の友人はGoogleに勤めていますが、彼の給与は30歳で1000万を超えていますよ。

副業で稼ぐ

副業といっても、時間を単純労働で切り売りするアルバイトをしてはいけません。

土日とかに日雇い労働者のように働けばお金は貰えますが、それではあなたの市場価値があがらないからです。

市場価値が上がって儲かる副業とは

あなたの市場価値が上がって、かつ儲かる副業というのは手に職がつくようなものでなければなりません。

具体的な例をあげると「プログラミング」があります。

プログラミングを3ヶ月も勉強したら、月5万くらいは楽勝で稼げるようになるので「会社が評価してくれない」と悩んでいるよりも、プログラミングを勉強した方がいいです。

会社の昇給に期待していても、業界や会社が伸びていない限りあなたの給与はあがりません。

ですが、あなた自身が新しいスキルを身につけ、自分で稼げるようになればあなたの市場価値は上がり、収入も増えることになります。

会社に期待せず自分に期待しよう

成長していない業界、業種で頑張っても給与は増えません。

給与が増えない状況で頑張ってどれだけ成果を出しても無意味です。

昇給が期待できないのであれば、転職する、副業で稼ぐという選択肢を選んでください。

もしあなたが収入を増やしたいならば、やるべきことはあなたの市場価値を高めることで、それだけであっという間に収入が増えますし、生涯に得られるお金も増えます。

会社に期待せずあなたの成長に期待しましょう。

たったそれだけであなたの収入は増えますし、人生も段違いに楽になりますよ。

完全初心者でも3ヵ月でプログラミングを学び年収600万達成できる方法